【謹賀新年】全国英語力最下位をうけ、今年は「誰も置き去りにしない、あきらめない英語教育」がスローガン!

皆様お揃いで輝かしい新年をお迎えの事とお喜び申し上げます。
年末は毎年恒例の「年間表彰式 及び Year-End Party」で盛大に締めくくらせていただきました。
今年の夏に予定している弊学院主催の「シンガポールツアー」に向け旅行10万円分のBINGO大会目玉景品などもご用意させていただき、例年以上に盛り上がり、生徒様や保護者様、グローバルコースのインターナショナル・ティチャーなどと、非常に楽しいひと時を過ごせましたこと、心より御礼申し上げます。

さて、昨年の大きな出来事の1つとして、要請を受け12月熊本県議会一般質問における資料・原稿作成に携わる中で、文部科学省が毎年行っている全国の英語学習状況調査24年度(最新版)において、熊本県の中学生の英語力が全国42位、高校生は47位で全国最下位まで低下している状況を改めて知る機会を得ました。

県としてどのような状況の改善に取り組むのかの質疑においては(特に現在英語が苦手な生徒に対しての対策については)実質無回答という結果でしたので、大変残念に思うと同時に、これは数年がかりの取り組みになるだろうと覚悟せざるをえませんでした。
しかしながら、やはり困るのは現役の生徒たちです。英語が良くできる子をもっと伸ばすことも大事ですが、中高の限られた大事な時期、熊本の状況を考えれば英語で苦戦している子をしっかりフォローアップすることをもっと重視するべきです。

よって、「県が動かないのであれば、自分がやる!」という想いのもと、英語資格と経験と実績において県内トップランナーの一人であるという自覚と責任をもって、「誰も置き去りにしない・あきらめない英語教育」を追求するべく、決意を新たにしたところです。

本年も、皆様にご満足いただける楽しくて結果の出る高品質な授業をご提供できるよう、スタッフ一同より一層尽力してまいる所存でございます。
引き続き変わらぬご支援、ご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

2026年元旦

株式会社GlocaRise 代表取締役
熊本ザ・グローバル学院 学院長
糸岡 天童